【脱サラ】パワハラをきっかけに普通の人生が大きく変わった【第0話】

ぶん殴られる寸前(圧縮)

社会ってホントおかしい…

 

残業後の夜勤明け

毎朝、上司からのモーニングコール

突然、上司から言われた「お前殺すぞ」という言葉

高鳴る心臓の鼓動

疲れた体に鞭打つように響く残酷な言葉…

 

こんにちは!仲田です。

読んでくれてありがとうございます!^^

 

わたしは、大学卒業後に、大手一部上場企業に入社しました。

中学、高校は、「良い」大学に入るために、一生懸命勉強しました。

そして、就活はやる気もなく全然うまくいかなかったのですが、

なぜか大きい会社に入ることができました。(笑)

 

「やったー!これで将来は安泰だなー」と漠然と考えていました。

 

ですが、現実は全然そんなことはありませんよね?(笑)

少なくとも私はそうでした。

入社した会社は、「超絶ブラック企業」でした。

 

学生の時には、「ブラック企業」という言葉が大流行し、

社会人になったら何となく残業するのかなとかそんなことしか考えていませんでした。

 

ただ、残業程度なら何とかなるかなと考えていました。

 

しかし、入社して半年後には、

  • 月残業100時間
  • 地区で断トツ1位の残業時間
  • 夜勤を12時間勤務後、3時間後にまた出勤する日々
  • しかも同期は、東京採用でほとんど東京勤務なのに、何故か田舎に飛ばされる(笑)

こんな感じでした。

 

まあ、最後に関しては「全国転勤ありだけどいい?」と面接で言われて

「はい!もちろんです!^^」

って答えた私が悪いのですが、、、

ただ、ほんとに飛ばされるとは思わなかったんですよね。

ほんと認識が甘かったですね。社会をなめてました。笑

 

 

そんな中でも、

一生懸命眠い目こすって、夜勤や日勤をこなしていました。

もう、動悸(どうき)がしました。

心臓がドクンドクンしているのが

よく分かります。体への負担は計り知れませんでした。

 

ですが、そのあと社員が増えたり

シフト制だったのでバイトの人が増えたりと

少しずつ仕事も楽になっていきました。

 

新入社員がいきなり直営店の副店長になる会社で、

副店長として1年半、

店長としても大体1年半勤務しました。

 

今考えると、なんですぐ辞めなかったんだろうと本当にそう思います。

ですが、よくある「3年くらい勤めて転職」という根拠もない言葉を信じていました。

まあ、結局転職もしないで、起業したんですけどね!!!(笑)

 

サラリーマン時代は3年の間に、

副店長として1店舗、店長として2店舗勤務しました。

そして、最後のお店で事件は起こりました。

 

丁度、店での勤務を終えて、

次の段階となる、本部社員になるタイミングが迫っていました。

それぞれのお店で大変なことが違くて苦労しましたが、

 

最後のお店は、なんと会社としてかなり重要なお店でした。

今考えると、勤務する店が変わるごとにどんどん精神的にきつくなってきました。

つらいなと思っていたところで、そんなお店に、私が辞令を受けました。

 

ただ、サラリーマン時代最後のお店は、すごい重要なお店だったらしく

オープンセレモニーでは、地元の新聞社が来て、

何故か会社の偉い人を差し置いて、

私がセレモニーに参加し、地元の新聞に写真が載るという意味不明な状況でした。

これは今思うと良い思い出ですが当時はド緊張しました。

本部の偉い人や市の役人が来ていたんです。

 

当然新店だったので、キレイでした。テンションが上がりましたね。

また頑張ろうと思いました。

 

ですが、私仕事できなかったんですよね。(笑)

忙しくて、言われたこと忘れてしまったり、

その内、上司に段々嫌われていったんです。

 

ですが実は、その上司もいわくつきの人間で、

過去にパワハラで問題を起こした、降格させられた?経験がある人でした。

降格じゃないかもしれませんが、とにかくそういう噂があって、

曰く付きの人物でした。

よく「火のないところに煙は立たない」

と言いますが、まさしくそうでした(笑)

 

そして、それを知ったのが暫く経ってからでした。

同じ地区の先輩社員に暴行したとかいう噂もちらほら、、

ある意味納得できてしまいました。

 

そして、そのターゲットが私になったんですね…

上司から受けた事一覧です。

  1. 仕事の権限を勝手に部下に移譲する
  2. シフトを勝手にいじられる(休みがなくなる)
  3. 日勤シフト中心だったのを夜勤シフトに変えられる(=お前使えないから夜勤でもやってろ)
  4. そして、その夜勤明けの朝にパワハラ電話が来る
  5. とどめは、座っていた椅子の股間をめがけて思い切り蹴られる→証拠動画あり

オンパレードですね。(笑)

 

一番精神的にきつかったのが、

夜勤をして朝が来た後に、「ミスを責める、暴言を吐く電話」をされることでした。

思い出したくはないですが、思い出すと確か

「お前、○○○やってなかっただろう!!!」

「お前殺すぞ!!!」

 

※毎回ミスを責められた後、上司に殺されていました

もちろん、電話の中での話ですが

 

こんな電話が、毎日来ました。

ただ人間の良いところなのか悪いところなのか、

慣れてくるんです。(笑)

 

最後の方は、受話器から耳を話して、相手のテンションに合わせて、

相槌を打っていました。

そして、頃合いをみて「申し訳ございません。」と謝っていました。

↑聞いてない!!!(笑)

 

パワハラしてくるやつの性根の腐ったことろは、

複数人でいると、優しいん所なんですよね(笑)

例えば、副店長といるときは終始笑顔なんです。

そして、二人きりになると荒れ狂うんです。

 

そういう時は、

「お、始まったな。」と心の中で思っていました。

 

転機 ~なんでお前に殺されなきゃいけないんだー!~

そして、ある時転機が訪れます。

いつものように、夜勤明けでの「殺すぞモーニングコール」を聞いていた時に

「降ってきた」んですよね。

 

「え?」「なにが?」って思うと思いますが、

上からある考えが降ってきたんです。

それが、「会社を辞めることでした。」

 

「え?大丈夫?頭おかしくなったの?」と言われそうですが、

その時まで、そういう考えはなかったんです。

その時に、辞める決意を「おい!殺すぞ!!」

と電話を聞きながら考えていました。(笑)

 

そしてその日のうちに、連絡して、辞めたいと言いました。

悩んだのは数時間でした。

しかし、体感的には数ヶ月分は悩んだと思います。

 

そこから、1ヶ月で辞められました。

 

そして、その1年も経たず個人事業主として独立し、生活をすることができました。

その過程もつらかったんですが、会社員の時に比べれば、大したことはなかったです。

 

ですが、私は知識も経験もゼロでした。

そんな自分でも、脱サラ1年後には生活できる程度には成功できたその理由は何なのか?

それはこれから書かれるプロフィールの中に隠されています。

第0話いかがでしたか?

 

ぜひ楽しみながら、読んでいただけたらなと思います^^

それでは、第1話に続きます。

最後までお読みいただきありがとうございました^^

応援お願いします^^

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です