モチベーションが上がらないときの対処法【会社に行きたくない!】

モチベーションが上がりそうな写真

こんにちは!^^

パワハラされて脱サラした元サラリーマンの、なかだ(ryoma01_13)です。

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モチベーションが上がらなかった会社員時代の話

わたしがサラリーマンをやっていた時は、

全然モチベーションが上がりませんでした。

 

モチベーションの「モ」の字もなかったと思います。笑

今思い返してみて、理由としては、

地方に飛ばされた

日々の仕事・残業で疲弊している

仕事自体にやりがいを見いだせない

人間関係に疲れている

いきなり理不尽すぎる指示が飛ぶ

意味のない目標を達成しなくてはいけない→結局自己買い

こんな感じです。

色々とまだ出てくるので、ここら辺でやめておきます。笑

 

日々疲れているので、やる気が出なかったです。

それでも仕事なので、上司にアピールしないといけなかったり

従業員さんには明るく振舞ったりしないといけないので、

気疲れしてしまう事も多くありました。

肉体的にも精神的にもボロボロでした…

 

今回は、脱サラ後に学んだ、

当時の自分が知っていれば、

少しは楽に仕事をできたのかなと思う、

考え方や具体例をお伝えします。

 

モチベーションが上がる考え方

自己否定しない

自己否定をしていました。

当時の自分が無意識に行っていたことです。

 

例えば、上司から怒られたとします。

すると、大体の人は、落ち込んでしまいます。

 

もしかしたら喜んでしまう、Mの方もいるかもしれません。

その方は、そっ閉じしてください!笑

 

冗談はさておき、どうしても落ち込みます。

落ち込んでしまうと、今度は、

「怒られないように」働きます。

 

そうすると、積極性がなくなります。

わたしも最初は、やる気がありましたが、

説教されたり、注意されたりすると、

試行錯誤しようという気が失せてしまいます。

 

あと、社会や会社の理不尽さを知る度に、

今の仕事が「馬鹿馬鹿しいな…」となってしまいました。

 

どの会社でもその特有の常識や考え方があると思います。

世間が聞くとびっくりするようなことですね。

 

例えば、かんぽ生命の事件や大戸屋事件が該当します。

関連記事:【加害者反省なし】パワハラされたらやめちゃえ!【大戸屋・保育園】

 

話を戻すと、

怒られる→落ち込む→自分を責める→消極的な姿勢になる

この負のスパイラルにわたしは見事に入りました。笑

 

中々難しいとは思いますが、

自分を責めるのではなく「なぜ怒られたのか」について

客観的に考える必要があります。

 

問題点を浮き彫りにする姿勢が必要です。

まあ、会社員は悪くないのに怒られること多いですが…泣

 

自己効用感を上げる

これは、自分を責めない事にも少し関係があります。

 

自分はなんてダメな奴だ…ではなく、

「自分はこことここができるようになった!やったー!」

と自分を褒めてあげることです。

 

自己評価が低い人は、

自分に対して厳しくなります。

わたしは、よく上司から怒られていたので、

かなり自己評価が低かったです。

 

褒める内容は、本当に小さなことでいいです。

新入社員なら、あいさつがしっかりできるようになった!

中堅、ベテラン社員なら、入社した時と比べて、

自分は人を教える立場になっている頑張っている!!

みたいな感じです。

 

モチベーションが上がらないときの対処法

自分の悩みを紙に書き出す

これはとてもお勧めします。

 

たとえば、すごく落ち込んだとします。

その時にボールペンで紙に、自分の不安・悩みを書きだします。

列挙していって、それぞれの問題について、

解決策や、今後どうしていくかを

具体的に書きます。

すると、意外と自分の悩みは大したことないなと思えます。

 

わたしはそうでした。笑

「これは悩んでもしょうがないな」とか、

「これはこうすればいいな」とか思いつきます。

 

10分もあればできるので、忙しい方も是非!^^

 

自分を俯瞰してみる(客観的にみる)

少し難しいと思うかもしれません。

「メタ認知能力」と言われるものです。

 

突然ですが、私が尊敬する人物の一人に「イチローさん」がいます。

イチローさんの偉大な記録を達成するための姿勢に尊敬しています。

 

イチローさんはあるとき

「自分はいま、ここにいる。でも、自分の斜め上にはもう一人自分がいて、その目で自分がしっかりと地に足がついているかどうか、ちゃんと見ていなければならない」

出典はこちら

と発言されたそうです。

イチローさんは努力の天才ですが、

認知能力についても(=自分を客観的に見る能力)

天才的だったのです。

 

話を戻すと、

皆さんもサボろうかなとかふと魔が差すこともあると思います。

休むことは大事です。

 

そういう場合は、自分の後ろにもう一人の自分を頭の中で作ります

その自分に、どう映っているのか報告してもらいます。

 

すると、結構自分かっこ悪いなと思います。

わたしはそういう場面多発でした…お恥ずかしい!

仕事で、嫌なことがあっても、その時に後ろにいる

もう一人の自分に聞いてみます

すると、今後どうしていけばいいか、分かると思います。

 

たとえば、さぼろうとしていたら、

「いや、ここは踏ん張り時だ!」と思えたり、

 

「ここは一回落ち着いて、お茶でも飲もう」

と思えたり出来ます。

 

もう一人の自分を作り出すことによって、

前向きに次に取るべき自分の姿勢を見出すことが出来ます。

 

常に見られている意識が、大事なのかなとも思います。

プライベートでも使えます。

かなり使えますのでご参考に^^

 

まとめ

少しでも気が楽になれば!

いかがでしたでしょうか?

これらを使って少しでも気が楽になればなと思います^^

私自身会社員時代は特に悩んだことがあります。

 

悩みがない人間はいません。

自分を客観的にみる努力して、

自分に素直になってみてはいかがですか?

自分の悩みや不安を受けいれることを恐れてはいけません。

 

日本人は、自己評価が他国に比べてかなり低いです。

これは国際的な調査によって明らかです。

詳しくはこちら!(別サイトに飛びます)

 

なので、すぐに改善するのは難しいかも…

ですが、あきらめてはいけません。

少しずつ行動してください。

 

わたしなんて、お金もないのに脱サラしましたからね。笑

その時あったのは、根拠のない自信でした。

 

「会社員=安定」と思う人から見たら、

わたしはクレイジーでしょうね。

 

つらいなら会社辞めましょう

色々やってもつらいことあります。

どうしてもつらいなら、環境を変えるのも非常に有効です!!!

 

会社なんて沢山あるし、転職だけじゃなくて、

脱サラして独立しても良いですからね。

今の時代は、かなり個人で仕事するのに有利な時代です。

 

私たちは運がいい時代に生まれています^^

そう考えると今生きている人全員がラッキーです!

 

そもそも「この世に生まれている自体」が

ラッキーなんですけどね。

行動すれば、道は必ず開かれます!

ぜひ、行動してみてください!^^

 

今回もお読みいただきありがとうございました^^

 

追伸

今回の話は、星渉さんの

「神メンタル」という本を参考にしました。

すごくいい本なので、よろしければ買ってみてください。

 

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