【ブックオフなのに本ねーじゃん!】物販ビジネスの今後の展望は?

本屋

こんにちは!^^

パワハラされて脱サラした元サラリーマンの、なかだ(ryoma01_13)です。

Amazonでの物品販売で、
最高月商135万円、最高月利35万円を達成しました。くわしくはこちら

 

時代の流れ

物販にも、ブームがあります。

一昔前には、ブックオフで本を仕入れる、

「古本せどり」というものが盛り上がりました。

 

ブックオフなのに本がない

ですが、今のブックオフは

鈴木福くんのCMの通りです。

 

「ブックオフなのに本ねーじゃん!!!」

という状態です。笑

時代によって、物販もいろいろ影響を受けます。

 

最初は、ブックオフ側も許容していたそうです。

お店の売り上げのノルマもあります。

自分が、ブックオフの会社員だとしたら、

そりゃあ最高だったと思います。

 

ですが、そのあとアマゾンで本が売れすぎて、

ブックオフの方が規制するようになりました。

バーコードを隠し始めたそうです。

 

そして、今では本を売っていないという状態にまでなりました。

ただ今もアマゾンで本を売っている所はあります。

一概に、稼げないというわけではありません。

 

今後の流れ

物販は、店舗仕入れや輸入販売など、いろいろ手段があります。

その中でわたしは、今絶好調のメルカリに注目しています。

 

フリマアプリ仕入れ

いわゆる、フリマアプリで仕入れる方法です。

メルカリやラクマといったアプリや、

最近はペイペイフリマも出来ました。

 

おそらくペイペイフリマが3強として伸びて、

今後も続いていくんだろうと思います。

 

ペイペイは、少し参入が遅いです。

メルカリは今上場し、伸びていますが、

今後は徐々に、成熟していきます。

 

メルカリが新たに精力的にやっている

メルペイ事業が伸びれば、

フリマ事業も伸びていきます。

 

将来的には、ペイペイフリマでも

仕入れを行うようになるでしょう。

 

個人の良いところは依存しすぎない事

ただ、わたしとしては、メルカリがどうなっても

ただ淡々と解決策を考えていけばいいだけです。

 

メルカリが衰退しようが、もしくは衰退しなくても、

他の手段を見つけることに意識することに集中します。

 

サラリーマンはそうはいかない

たとえば、会社がダメになっても、

中々転職しようとする人は、少ないでしょう。

 

転職でもなんでも、行動を起こす人は素晴らしいです。

 

リストラされたら、嫌でも行動しないといけないので、

話は別ですが。笑

 

商品プロダクトサイクル

最後に、わたしが脱サラして学んだことについてお話しします。

商品プロダクトサイクルとは、

ある商品・サービスがいつピークを迎え、いつごろ衰退するのかが分かる考え方です。

期間は全部で4つあります。

  1. 導入期
  2. 成長期
  3. 成熟期
  4. 衰退期

それぞれの期間の長さは、ほぼ同じです。

 

導入期

この段階は、利益を取るというかは、

投資をして、種をまく時期です。

この時に、個人が手を出すのはおすすめしません。

 

成長期

この段階で、事業に乗り出すのが良いです。

利益が出てきて、事業としてうまく生き始めていきます。

この期間に、マニュアルがそろって、

いろいろ自動化されていきます。

成長期に入ったかの確認は、

みんなが知り始めている状態になるときです。

 

成熟期

この期間は、少し落ち着いていきます。

利益は少し減りますが、順調に取れていきます。

ただ、成熟期の場合、利益は取れますが、

徐々に他の分野についても

考えていくときです。

 

衰退期

この期間は、利益が取れなくなってきて、

まさしく衰退していくときです。

この期間でも、個人だとだらだらと稼げるらしいです。

わたしは、まだこの期間を体験していないので、あくまで参考意見として。

 

この間は、今までのところとプラスして

新たな収入源を見つけるようにするのがベターです。

 

今日は以上です!

最後までお読みいただきありがとうございました^^

 

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