要期限管理商品とは?あなたも仕入れるかもしれない要期限管理商品について解説

要期限管理商品マニュアル

こんにちは!^^

パワハラされて脱サラした元サラリーマンの、なかだ(ryoma01_13)です。

Amazonでの物品販売で、
最高月商135万円、最高月利35万円を達成しました。くわしくはこちら

 

要期限管理商品とは

早速、アマゾンのマニュアルによると

「要期限管理商品」とは、

■食品全般
■食品以外で消費期限の印字がある商品
※お酒も「要期限管理商品」です。酒類のFBAでの販売を
ご希望の場合はまずテクニカルサポートまでご連絡ください。
FBAの利用開始前に「蔵置所設置の手続き」をする必要があります。

という商品を指します。

 

賞味期限がある商品

結局のところ、

賞味期限が印字、賞味期限がある

商品のことを指します。

 

具体例は、

「飲料」「食品」

「ドラッグストア」「ペット用品」

が要期限管理商品にあたります。

 

リピートされる商品

色々とルールがあるのですが、

それでも仕入れた方が良い理由もあります。

 

例えば、ドッグフードは、

ペットに毎日食べさせます。

なので、定期的に購入される可能性が高い

といえます。

 

ペットだけではありません。

人間も同じです。

毎日食べているごはんは、

どんなものでも賞味期限があります。

(確か、塩には無かったはずですが)

ほとんどあります!

 

人気のある商品を仕入れられれば、

買ってくれる可能性が広がります。

 

要期限管理商品の注意点

実際に、要期限管理商品を

仕入れる際には、いくつか注意点があります。

 

賞味期限切れ注意

当たり前ですが、

賞味期限が切れていない商品を納品してください。

切れていると、倉庫に納品できません。

賞味期限切れ商品

賞味期限の60日前(2か月前)までに納品する

具体的には、2か月前に、

倉庫に納品してください。

 

例えば、

3/31までの賞味期限であった場合、

「1/31」までに、仕入れて納品しなくてはいけません。

アマゾンに特別に申請すると、

30日前までに納品すれば良くなる事もあるそうです。

やったことないので詳しくはわかりません。

 

商品ラベルについて

アマゾンの倉庫に商品を送る場合、

商品にラベルを貼る必要があります。

詳しくは、以前記事にしたので、

そちらを参考にしてください。

参考記事:【最初はビビる!】アマゾンの二つのラベルについて、解説してみた

 

バーコード隠す

商品ラベルを貼る際に、

バーコードを隠して、ラベルを貼ります。

商品ラベル
商品ラベル

↑商品ラベルとは、こういったものです。

 

これを貼る際に、もともと商品にある

バーコードを隠す必要があります。

 

これを隠さないと、

ペナルティーとなります。

ラベルを貼りなおす必要があるからです。

そうすると、アマゾンの倉庫の方が、

貼りなおしてくれます。

ペナルティーとして、

手数料がかかります。

 

賞味期限は隠さない

また、賞味期限は隠してはいけません

賞味期限をチェックする際に、

隠れているのはアマゾンから許されません。

 

これも、貼りなおす必要が出てくるため、

手数料がかかります。

隠れているの定義は、厳しいです。

例えば、賞味期限の日にちが2/12だとします。

すると、「12日」の「2」の右側4分の1が隠れるだけで、

アマゾンの方から注意を食らいます。

アマゾンの方は、かなりシビアに見ています!

なので、注意してください。

賞味期限が商品ラベルで隠れている
こちらの画像は完全に隠れています。

ラベルが貼りにくい場合

賞味期限と、バーコードが

近くにある商品があります。

そうすると、うまく貼ることが出来ない商品も出てきます。

 

わたしも納品作業中に

「どうしよう…」と思ったことがあります。

解決策としては、

賞味期限を隠さず、(何とかして)

バーコードを隠すことです!

仕方ない場合、商品ラベルを折って貼っても

注意は来ません。

商品ラベルの向きも、縦で大丈夫です。

 

 

賞味期限を隠している。

バーコードが隠れていない。

 

 

この2点を注意すれば、

問題なく納品できます!!!

 

Amazonに中身を知らせる

仕入れた商品を段ボールに入れて、

発送します。

その時に、要期限管理商品があったとします。

その時は、要期限管理商品が在中していることを

アマゾンの倉庫にお知らせする必要があります。

要期限管理商品

↑こちらの紙を貼る必要があります。

 

厳しいメーカーに注意

今までは、納品するまでの手順をお話ししました。

次は、簡単に、仕入れるまでの話をします。

 

メーカーの中には、自分以外が出品することを

極度に嫌がるメーカーもいます。

 

これは、アマゾンで物販をしている人は、

誰しも来ます。

もし、出品しているすべての商品を、

メーカーから直接買っているという出品者がいれば

クレームはもらわないと思います。

あまり聞いてことありませんが。

 

クレームをもらわないための対策

対策として、モノレートのグラフ波形を確認して

予防するというものがおすすめです。

関連記事:【メーカーからの警告】アマゾンで仕入れる際の注意点!【クレーム商品】

以前モノレートについて記事書きました。

参考にしてください。

 

モノレートとは、

アマゾンで、販売されている商品の

値段・出品者数などが一目瞭然で分かるサイトです。

 

メーカークレーム対策

今後の記事で、対策についても

書いていこうと思います。

 

今回は以上です!

最後までお読みいただきありがとうございました^^

 

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