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イラっとするときの対処法|アンガーマネジメントで人生イージーモード

怒りのメカニズム

こんにちは!^^

パワハラされて脱サラした元サラリーマンの、なかだ(ryoma01_13)です。

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感想・意見などあれば、コメントくれると嬉しいです^^

最近、コロナや営業自粛、派遣切り・失業等で大変な思いをしている人がとても多いです。

これだけ不安や心配になることが同時に起きると人間イライラしてしまう事があります。

生きてるとそれだけでいろんなことがあります。

 

今回は、アンガーマネジメントについて勉強したので

内容についてご紹介します。

 

アメリカでも問題になっている「あおり運転」

あおり運転

元々、アンガーマネジメントが出来たのは、

アメリカであおり運転が社会的に問題になったのが大きな理由です。

日本でもかなり問題になっていますが、アメリカでも一足先に問題化していました。

アメリカでは、あおり運転のことを「ロードレイジ」といいます。

アメリカのあおり運転は、日本よりやばそうですね^^;

あおり運転は米国でも深刻、多発する「ロードレイジ事件」の実態

 

今の世の中は、アンガーマネジメントを学ぶべき時代

価値観

昔に比べて、現代は怒りを生みやすくなっています。

  1. 社会全体が忙しい
  2. 忍耐力の低下
  3. グローバル社会の進化

社会全体が忙しい

ここ数年の間、よく人手不足といわれています。

働き方改革といわれますが、労働生産性を上げる方向に話は言っていません。

しかも、仕事量は減らないのに、残業が許されません。

これでは、常に「せわしなく」なります。

忍耐力の低下

最近は、スマホやパソコンですぐにいろんなことが調べられます。

反面、少しの不便に耐性がありません。

例えば、わたしが子供の頃は、図書館や辞書で調べ物をしていました。

また今では、LINEの返信が遅いだけでイライラしてしまう方もいるそうです。

グローバル社会の進化

「価値観の違い」・「習慣の違い」は、怒りを覚えやすくします。

最近、コンビニやスーパーで外国人を見かけても、特に何も思いません。

それぐらいグローバル社会は日本でも進化しています。

 

アンガーマネジメントの習得方法

アンガーマネジメントのテクニック

まず、アンガーマネジメント技術です。

なので、反復練習が必須となります。

何度も練習をして、失敗を経験する必要もあります。

 

今までイライラしてしまって失敗した経験がある方なら、

これを機に、練習して自分をコントロールできるチャンスです!

 

<アンガーマネジメント習得の流れ>

  1. アンガーマネジメントの技術を学ぶ
  2. 失敗を重ねながら練習を重ねる
  3. 更に意識的に練習をする
  4. 歯磨きのように、他のことをしながらでもできるようになる

実生活で使えるポイントについて

怒りの理由

1.公共のトラブルに関わらないという選択を考える

2.インターネット・SNSとは距離を取る→辛ければ辞めていい

3.「自分の人生」と「子供の人生」を切り離す

公共のトラブルに関わらないという選択を考える

駅で駅員さんに文句を言う人や他人とトラブルになっている人を見た人も多いでしょう。

その際、自分の正義感で場当たり的にトラブルに関わる

ということは一番やってはいけないことです。

何故なら、強すぎる正義感は、感情をコントロールする上で大きな障害となるからです。

<対処法>

  • 不要に見ない・気にしない
  • 自分が何かを言われたら、逃げる←負けではない

インターネット・SNSとは距離を取る→辛ければ辞めていい

テラスハウス事件でも取り上げましたが、SNSはストレスを感じれば

距離を置くことが極めて大切です。

今回亡くなられた、小林花さんも真摯に返信していましたが、

それするのではなくてツイッターを見なければ良かったと強く感じます。

戻しますが、インターネットで悪意のあるコメントをする人には、

30代の普通のサラリーマンが多いという調査結果があります。

普段はそんなこと言わない普通の人が、ネットでは人が変わってしまうのです。

これもネットの恐ろしさです。

「自分の人生」と「子供の人生」を切り離す

子供に失敗してほしくない!と、冷静さを失う親も多いです。

ですが、子供の人生は「親の2週目の人生」ではないのです!

正直、今後の世界(例えば20年後)について分かる人はいません。

今は進化や進歩のスピードが速いからです。

 

なので、親の言うとおりに生きると流れに乗れない可能性が大きいことが分かります。

わたしが子供の頃ユーチューバーはいませんでした。

アマゾンもなければ、グーグルもありませんでした。

これからの時代を生き抜くには、「自分の頭で考え続けること」が大切と教えることが重要です。

 

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