おススメ!無料教材のお知らせ

【メーカーからの警告】アマゾンで仕入れる際の注意点!【クレーム商品】

出品が線ではなく点

こんにちは!^^

パワハラされて脱サラした元サラリーマンの、なかだ(ryoma01_13)です。

Amazonでの物品販売で、
最高月商135万円、最高月利35万円を達成しました。くわしくはこちら

 

仕入れるときに注意する点

今回は、商品を仕入ようと考えているとき、

気をつけなきゃいけない点が

いくつかあります。

なので、そちらをご紹介します。

クレーム商品について

出品すること自体、何も悪くありません。

しかし、出品すると同時に、出品を強制的に取り下げられてしまう事があります。

こういった商品のことをクレーム商品と言います。

 

どうしてこういうことになるかを解説します。

 

メーカーの販売制限

メーカー自体がネット販売を制限する場合があります。

大きく分けて二つの理由があります。

自社ブランドの価値が下がる

複数の出品者が価格競争をして値下がりが起こると、

自社ブランドの価値が下がるという懸念。

商品内容の保証が出来ない

メーカー以外から流通された商品を販売されると

保証ができない場合もあり

お客様にも迷惑がかかるというのがメーカーの言い分です。

実はこれは建前です。確かに上記の理由もあります。

ですが本当は「自分たちの商品を自分たちだけでアマゾンで売りたい!」

というのがメーカーの本音です。

メーカーとの付き合い方

中には、「仕入れは違法だ!!!」

などと難癖をつけてくるメーカーもいます。

もちろん違法ではありません。

 

あとは、定価で販売することを要求してくるメーカーもあります。

価格をメーカーがコントロールするのは

独占禁止法に抵触します。それこそ違法です。

値段を自由にすることは自由経済の根幹です。

詳しくはこちら

ですが、大事なことは、

そういった商品(メーカー)とは

近づかないことです。

関連記事:【月商50万】目標に届かず落ち込んだ時のことを話してみた【失敗しちゃった】

わたしも、被害に遭いました。

個人が騒いだところで、いちゃもん付けられて、終わりです。

 

そういったメーカーの商品を売ると難癖を付けられて被害を被ります。

なので、「モノレートのグラフの波形」

そういった商品なのかを見極める必要があります。

 

モノレートを確認して、未然に防ぎましょう!!!^^

 

危険な商品の傾向とは!?

では、「どういう波形だと危ないの?」

と思われるかもしれません。

具体例をあげると、こちらの画面になります。

クレーム商品

とりあえず、グラフの動きがすごいという事は分かりますね?笑

こういった商品は、注意してください。

 

危険な商品の具体例

列挙すると、こうなります。

  1. グラフの形がいびつ
  2. 出品者が急に減っている形跡がある
  3. グラフの間に空白がある
  4. 出品が線ではなくて、点になっている
出品が線ではなく点
最安値のグラフが点になっている

 

書いている間にも

昨日見たときは、100名以上の出品者がいましたが、

今日見ると、20人に減っていました。

 

出品者140人
出品者140人

因みに、商品例として使ってきたポケモンボールです。

出品者が急激に減っていました。

時間は19時です。

↓↓↓↓↓

出品者激減
出品者激減

上の画像も同じ19時です。

この間に、いったい何が起こったんでしょうか…笑

 

値段は上昇しているので、安く出品している出品者を排除して、

高い値段設定の出品者を残したんだと思います。

結果として、メーカーは値段を上げたかったんだと思います。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

モノレートをしっかり見ることで、リスクを未然に、防ぐことができます。

最初は、難しく感じるかもしれませんが、

見続けると分かってきます。

ぜひ、感覚をつかんでみてください。

 

あとは、仮に出品しても、慌てず動じず出品を取り下げて下さい。

 

今回は以上です!

最後までお読みいただきありがとうございました^^

 

クリック応援お願いします!

こちらも応援(クリック)よろしくお願いします!^^

にほんブログ村 小遣いブログへ
にほんブログ村


人気ブログランキング

フォロー・拡散お願いします^^

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です