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コロナで判明した固定費がかかるビジネスの大変さ

支払いに困る女性

こんにちは!^^

パワハラされて脱サラした元サラリーマンの、なかだ(ryoma01_13)です。

Amazonでの物品販売で、

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感想などあれば、コメントくれると嬉しいです^^

 

最近、コロナの封じ込めが緩んでいます。

飲食店もホテルやレストランでも徐々に営業再開しています。

苦しいオーナーや経営者からすれば待っていた時だと思います。

 

そんな中、今回コロナ騒動で問題となっているのが休業補償です。

コロナを封じ込めるために休業要請するのも、それに応じるのも仕方ないことでした。

 

普段利用するお店にも多くの固定費がかかっています。

大企業やチェーン店なら融資を受けることもできますが、個人営業店などはつぶれています。

 

今回は、「なぜそもそも経営が厳しいのか」について考えます。

 

非常事態宣言でほとんどのお店は営業停止に!

今回のコロナウイルスは、ワクチンがない薬がないので

人の移動を制限し、コロナが自然消滅するのを待つしかありませんでした。

21世紀なのにこんな前時代的な政策しか打てないもんなのだなと少し驚きました。

 

そのせいで被害を受けたのは、固定費が(家賃など)多くかかるお店を運営している人たちです。

 

固定費がかかるビジネスはうまくいっていても非常時に弱いことが露呈

例えば、都内で飲食店(居酒屋も込み)を経営する場合、

家賃だけで数十万円~数百万円かかります。

テレビで取材を受けていたラーメン店は数百万円の家賃だそうです。

 

わたしもコロナで固定費について調べましたが、

すごい金額がかかっています。

下にあるのは大まかな固定費一覧です。

【地代や家賃】
賃料や共益費、売上歩合家賃などを合わせた費用です。

【減価償却費】
車や建物などは古くなれば資産価値が減少します。この資産価値の減少した分を減価償却費といいます。

【支払利息】
銀行や信用金庫などの金融機関や取引先からの借入金に対して支払う利息です。

【リース料】
リースを利用した場合にリース会社へ支払う料金です。リース料にはリース物件の取得価格、諸税、資金調達コスト、保険料、リース会社への手数料が含まれます。

【固定契約料】
電気、水道、ガスなどの光熱費には固定費と変動費の両方が含まれています。基本使用料によって毎月必ずかかる分は固定費、期間内使用料によってかかる分は変動費となります。

【人件費】
正社員の給与は固定費と考えましょう。ただし飲食店において、パート・アルバイトなどの人件費は変動費として考えられることが多くなっています。飲食店では時間帯によってお客様の数に大きな波があり、パート

これだけのお金が毎月営業していないのに支払う必要があります。

これでは、儲かっていても・成功していても長く続けば必ず潰れます

 

これは経済的にも大損害です。

 

おすすめは固定費がかからないビジネス!!

せっかくおいしいごはんや素晴らしい商品・便利なサービスを提供していても

今回のコロナ禍(わざわい)では、とても人気のあるお店であっても、

経営が厳しくなってしまう現状が明らかになりました。

人気のフランス料理店も閉店へ 新型コロナの影響 東京

詳細記事はこちら

有名なお店や人気があるお店が閉店してしまうのはとてもつらいですよね。

 

ですが経営をする上で大切な考えがあります。

大前提として、固定費をなるべく抑えるのが基本です。

 

わたしのおすすめするアマゾンでの物品販売

インターネットビジネスを経営している人は、今回のコロナ禍でも特に被害はないです。

 

固定費がかからないようなビジネス形態への変化もすごい進んでいます。

 

お店をもって経営することも憧れはあるかと思いますが、

背に腹は代えられないです。

持てるリスクは最小限に抑えると健全な経営に早く近づけます。

 

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