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香港騒動は対岸の火事ではない!香港→台湾→日本へ

Hong Kong 条例改正反対デモ

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中国は香港の支配を強めています。

中国にとって「1国2制度」は都合が悪いためです。

ですが問題は、香港の騒動は日本と非常に大きな関係があるという事です。

日本人にとって香港の状況は日本の問題と捉えるべきです!

その理由について触れていきます。

デモがなぜこんなに大きくなっているのか

なんで香港人はこんなに怒っているのか。

直接的な理由は、「逃亡犯条例」の改正です。香港は中国本土から逃げてきた人が多くいます。

条例改正されると中国共産党が香港人を捕まえることが可能になるため怒ったのです。

ですが、そもそも中国政府は、前から香港の自治に関して制限してきました。

詳しくはこちら

そこでうまく抑えられず今度は直接的に国家安全法制を可決させました。

香港自治制限について

  • 香港の司法
  • 表現の自由
  • 行政・立法

・香港の高等法院(香港の最高裁)が、「違憲」としたことを

中国本土が否定し結局、高等法院が「合憲」になった事例

・日本でも報道された香港の書店員が次々と姿を消す事件検閲も強化。

・中国政府は2014年、親中的な選挙委員会が選んだ候補者から有権者が行政長官を選ぶ案を発表、

批判が集まり、議会で却下された経緯があります。

香港行政長官選挙制度案
却下された案

香港政府トップの行政長官は1200人で構成される選挙委員会で選出されます。

1200人は有権者の6%分に過ぎず、構成は中国政府寄りです。

立法会(香港の立法府)、議席の大部分は、親中派の議員が占めています。

中国共産党はなぜこんなに香港に固執するのか

理由は、2つあります。

  • 国民へのアピール(中国共産党支配を正当化)
  • 内政固め
  • 外国と戦争する準備

・国民が見ている以上、民主主義より共産主義の方が良い

国民に訴える必要があります。中国共産党支配を正当化できます。

そもそも一国の中に資本主義と共産主義(一党独裁政治)

が併存していること自体あり得ない話です。

・今まで、新疆(しんきょう)ウイグル自治区・チベット自治区に対して、

弾圧をしてきました。そして香港に来たのです。

香港は中国国内に残された最後の場所です。

香港で中国国内の支配を解決したら、次は台湾です。

南沙諸島の埋め立て、西紗諸島の滑走路建設など、

南シナ海では実力行使しています

第一列島線と第二列島線

「武力行使を放棄しない」|中国にとって邪魔な台湾

中国は、「海洋強国」を目指しています。

海洋強国について

中国政府が掲げる国家目標の一つ。長らく大陸国家とよばれた中国であるが、海軍力増強に伴い、海の権益を重視するようになった。2012年11月に開かれた第18回中国共産党大会の政治報告のなかに「海洋強国の建設」という国家目標が初めて盛り込まれた。「海洋資源の開発能力を高めること」と「国家の海洋権益を断固として守ること」の二つが柱となっている。その後、国家海洋局など海洋関連組織を統合して中国海警局を発足させたことや、東シナ海防空識別圏を設定したことも海洋強国建設計画の一環と指摘される。

「台湾統一」について、2019年「武力行使を放棄しない」と習近平主席が明言しました。

また、今年もこの方向性が維持されています。

香港問題を解決したら、次は台湾です。台湾に対して戦争を仕掛けます。

香港人には頑張ってほしいですが、今回は厳しい情勢です。

テレビでは、今回は抵抗しても厳しいと専門家が明言していました。

それだけ厳しい情勢です。

香港の今後の流れ

中国の戦略|「第1列島線」・「第2列島線」

日本が中国に狙われている風刺画
中国共産党の支配を伝える風刺画。沖縄・北海道が入っているのが恐ろしい所。
  • 第一列島線:沖縄・尖閣・台湾・ボルネオ島を結ぶライン
  • 第二列島線:小笠原諸島・アメリカのグアム・サイパン・ニューギニアまでを結ぶライン

※※※中国は、第一列島線より中国側の海域自由に使用したい

  • 理由①:安全な物資ルートの確保
  • 理由②:原子力潜水艦を南シナ海に置き、米軍などによる核攻撃の報復を出来るようにしたい
第一列島線・第二列島線

中国は「A2AD(Anti-Access Area Denial)」戦略を取っています。

接近阻止・領域拒否(英語: Anti-Access/Area Denial, A2/AD)は、中国人民解放軍の海上軍事戦略に対するアメリカ合衆国での名称。米中間における軍事的衝突の潜在的可能性を考慮したものとなっている。

中国にとって第一列島線は、バリアになっています。

中国にとって取り敢えず一番邪魔なのはです。

中国は、短期の激しい戦闘侵略し、既成事実化したいのです。

南沙諸島を埋め立てたようにです。

台湾を占領した場合、尖閣諸島など簡単に占領できる

当然、尖閣諸島は敵(中国)に奪取されます。日本の海上保安庁の船では歯が立ちません。

 

中国は、南西諸島(石垣島~奄美大島)が欲しいのです。

第一列島線は中国にとってバリアです。つまり邪魔なのです。

中国は第一列島線を自由に航行したいので、南西諸島も当然すべて攻めてきます。

地図で見て分かるように日本は、戦場にならざるを得ないです。

まとめ

日本の選挙では、安全保障が問題に上がりません。

実際に攻められて事の大きさに気付き、時すでに遅しで沖縄が中国領になります。

憲法改正どころの騒ぎではありません。改正は当たり前で、南西諸島の軍事を強化しないと

日本人犠牲者が出ます。

自国は自国で守る。日本は日本が守る。

習近平さんを国賓に呼ぶのではなく、アメリカと一緒に戦う意思を示すべきです。

トランプさんが、日米同盟に否定的な発言をしたのは中国問題が念頭にあるからです。

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