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【社畜】ブラック企業の会社員として3年間乗り切ったときの話【実録】

会社から逃げる用に帰る人

こんにちは!^^

パワハラされて脱サラした元サラリーマンの、なかだ(ryoma01_13)です。

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最初は、楽しかった会社員時代

今回は、超ブラック時代の会社員時代にどうやって3年間勤め続けられたのかお話しします。

あと、今に至る話も多少話します。

 

入社してすぐに新入社員研修がありました。

大学の時みたいなノリで、研修をしていました。

会社にいるという感覚がなく、大学の延長みたいでした。笑

 

入社して、数ヶ月でみんな辞令をもらい始めます。

みんなも徐々に意識し始めたころ、全員一斉に事例をもらう式がありました。

 

その時の辞令で、私は田舎に飛ばされます。

そして、ブラックな社畜生活が幕を開けます。

全国転勤ありの仕事でした。しかし、東京採用の私の代ではたったの4人

貧乏くじを引いたしか思えない状況でした。

 

初めての配属先での残業

そもそも最初の配属先が少し特殊なお店でした。

もともと別に経営者の方がいるお店が、

直営店に変わるというタイプでした。

 

そして、そういうお店はほぼ確実に人が少ない!!!

案の定バイトが10人もいませんでした。

それで、シフトを回さなくてはいけない状況です。

はっきり言って無理でした。

今となっても笑えませんが、

当時は死んでしまうと思っていました。

因みに、24時間のお店でした…

これで、大手企業とかふざけてんのか?

と社会や会社に対して苛立っていました。

当たり前ですが、休みも取れません。

 

残業は別にいいか~ 怖い思考の変化

最初は、サービス残業とか含めると100時間以上は軽くいっていました。

当時の店長なんて、顔痩せこけていました。笑

 

絶対店長なんてやりたくないと思っていました。

 

その内、募集をしたりして、人が増えてきました。

それでも、普通のお店よりは少ないです。

 

自然と残業もすこし減りました。

80時間とかです。

まあ、減ってないんですけどね!!!笑

 

最近、話題の大戸屋の店長もかなり残業していましたね。

前に記事書きましたが(詳しくはこちら)、

残業時間とかすごく似ています。

 

ただ、肉体的につらいお店だとなぜか人間関係は楽でした。

従業員さんにも恵まれて関係は一番良好でした。

すごくかわいがってくれました^^

 

人間関係のストレス

残業時間も、世の流れなどもあり残業に対する考えも変わってきました。

今度は45時間を絶対超えるな。に変更されました。

ですが、仕事量は変わりません。

 

「超えそうなんです…」と相談すると。

「超えたら、、、どうなるか分かってるよね?(=サービス残業して^^)」

というニュアンスを言われていました。

 

残業を管理しろとも言われました。

働いても、残業代もらえない。仕事は減らない。

それは違うだろう!

と内心理不尽さに怒っていました。

 

もちろん上司には、「わっかりました~^^」と言っていました。笑

上司との上下関係に悩む

今度は、店長になりました。店長になると、副店長時代が楽だったと感じていました。

従業員さんとも関係構築や、上司との人間関係。

色々指示しなければいけません。

私は、そういうことがあまり得意ではありませんでした。

従業員さんには嫌われ。

部下には舐められ。

上司には怒られていました。

 

ダメダメ店長でした。

地方にしては珍しく人がいるお店で、

直営店として歴史があるお店でした。

そういう所に辞令をもらったのです。

 

そういう環境が嫌だったので、

隠れるように会社に行き、日々の仕事をこなし、

そそくさと帰るようにしていました。

波風立てずにいようとしていました。

 

周りからはプラスαを求められます。

そこもつらかったですが、そつなくこなせば

怒られませんし、目につくこともないと考えていました。

 

お店が嫌いでした。

今度は、精神的にきつかったんです。

 

経験上、若いという事もありましたが、

精神的疲労>>>肉体的疲労

という感覚でした。

 

そして、無事このお店からも脱出した私ですが、

この後最後のお店に行って、パワハラに遭ったんですが。

これについては、プロフィールに書いていますので、割愛します。

 

視野を狭くしてはいけない

そんな私ですが、当時から気を付けていたことがありました。

それは、研修での講師の方からの言葉です。

日々、お店と家の繰り返しだと周りが見えなくなる。

君たちは異常な環境で仕事をしている。

だから、外を見るようにしなさい。

これに、私は「ハッと」しました。

周りが見えなくなっている。これはまさしく自分のことでした。

 

そこから、外の世界に目を向けようと、

新聞読んだり、ネットニュース見たり、パソコンで外の世界の情報を調べていました。

もちろん、転職についてもです。笑

 

そして、その流れの中、今では物販をしているわけです。

それはつらかったサラリーマン時代に、ある情報に目がとました。

その情報をきっかけに知識を吸収し、

脱サラ・独立まですることになりました。とても非常に価値ある情報でした。

 

考え方を変えると世界が変わる

今から考えると、あの言葉をきっかけに自分はここまでこれたのだと思います。

 

この環境はおかしい。絶対何かもっと違った生き方があるに違いない。

そうなぜか確信した私でした。

 

そうすると、そうした情報がどんどん入ってくるんです。

いままで、同じ情報を見ても気づかないことが気づくようになります。

心理学で言われる、スコトーマというものです。

 

行動するのに遅いはない

そして、行動するのに遅いはないです。

私も、勉強しているとき、なんで大学生の時にしっかり考えなかったんだ。

とよく思いました。

 

ですが、その人がどこで気づくかはその人次第です。

それが、その人にとってのきっかけであり、

最短の時期なのです。

 

脱サラのすすめ

今社会は大きな変革を迎えています。

そうした中で、取り残されている企業が「ブラック企業化」します。

 

昔ながらのノルマ。言い方を変えて目標。

会社の仕組みがおかしくなっているので、

いろんなところで、おかしな事件が起こってしまうのです。

 

私は大企業にいたから分かりますが、

大企業は失敗が出来ません。

なので、昔からのやり方に固執します。

 

そして、その方法が使えなくなっているのに気づかないで

業績が悪化していきます。

結局、経営者が悪いんです。

 

サラリーマンや会社員やOLさんが苦しむ必要はありません。

もし、今の会社に何か違和感を感じているなら、

行動することをお勧めします。

 

長くなりましたので、今日はここまでにします。

最後までお読みいただきありがとうございました^^

 

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