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テラスハウス洗濯事件 「SNSいじめ問題」と「SNSリテラシー」

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感想・意見などあれば、コメントくれると嬉しいです^^

メディアリテラシー

小林花さん突然の自殺は本当に驚きました。

わたしはテラスハウス全く見たことがありません。なので今回色々調べました。

 

この問題の発端・理由は、言っては悪いけど些細なことです。

詳しくは後で!ですが、これは断言できます。

いじめはテクノロジーの発展した今の時代でも起きます。

そして、これからも起きます。

なぜなら技術は発展しても人間の精神面は全然成長していないからです。

 

個人的に小林さんを誹謗中傷した人は罪を償ってほしいです。

しかし、警察やプロバイダー会社ではなく、

SNSで犯人捜しをし、いじめていた人を同じように追い詰めたら同じ穴の狢(むじな)です。

なので、制度設計(罰則化)をしっかりして、第二の小林花さん」を出させないことが大切

と考えます。

 

今回の経緯

テラスハウス

テラスハウスについて

まず、テラスハウスとは、「恋愛リアリティー番組」です。

「台本がない」という台本のもと、一つ屋根の下で複数の男女がシェアハウスする様子を記録したリアリティ番組である。出典

また、テラスハウスは、動画配信サービスを提供している「Hulu」で全世界に配信されています。

ですので、海外からの反応も大きいです。なので、きっと国もすぐ動くでしょう。

今回の騒動の発端

3月31日、リアリティー番組「テラスハウス TOKYO 2019-2020」(Netflix)第38話が配信された。同番組にて、出演者である女子プロレスラー・木村花が同居人の男性にマジギレし、ネット上を大きく騒がせている。 出典

小林花さんがネットで叩かれた理由は、洗濯機を回した小林快さんに激怒したためです。

「花が洗濯機の中に衣装を放置、テラハ住人である小林快が中を見ずに回してしまう事件が発生。彼はそのまま自分の洗濯物と一緒に乾燥機に入れてしまったため、衣装は縮んで変色し、使いものにならない状態に。この衣装は、花にとって“命の次に大事なもの”だったらしく、快に対し『一緒に住むんだったら人のこともっと考えて暮らせよ!』『ナメんのもいい加減にしろよ!』と、烈火のごとく激怒。さらに『ふざけた帽子被ってんじゃねぇよ!』と相手の帽子を叩き飛ばす展開」出典

洗濯機に洗濯物を入れたままのせいで、人が死ぬ。本当に馬鹿馬鹿しい話ですね。

 

菅官房長官も指摘したSNSリテラシー

菅官房長官

木村花さん死去 菅官房長官“SNSリテラシー向上の必要性”

 

わたしも以前コロナ禍でのトイレットペーパー騒動について記事を書きました。

関連記事:コロナによるトイレットペーパー騒動 メディアリテラシーの低い日本

この記事では、メディアリテラシーについて書きました。

繰り返しになりますが、

SNSは、一億総メディア時代を生み出しました。

つまり、メディアの発信者に一個人がなれるという事です。

 

今までは、情報の受け身でしたが、送り手になれるのです。

当然規模の大小はあれど、テレビや新聞とある意味同じです。これってすごいことです。

ですが、当然メディア運営には責任が伴います。

 

問題点の整理

今回は、3点に絞って話します。

  1. SNSの制度設計・罰則化
  2. SNSの運営方法
  3. SNSリテラシー教育

SNSの制度設計

これについては、AIを活用しある特定の言葉や言動についてはその投稿の削除を行う

という事が考えられます。

また、そういったことが多い誹謗中傷する問題アカウントは、

他のSNSでも開設できないようにすることも検討するべきです。

現状では、被害者がプロバイダーに情報開示請求を行う

という手続きをしなければ被害者側が削除することが出来ません。

法律で刑事訴訟できるようになると、かなり人々の意識が変わると思います。

民事訴訟だと、和解や結局両者の話し合いによるところが多くなります。

政府には、法規制を含めて、この問題の解決に向けて動いてほしい。

 

SNSの運営方法

誹謗中傷するアカウントには、投稿できないように、アカウント自体を凍結させるなど、

制限をかけるようにしていくことを指しています。

暴言や脅迫、差別的言動に対するTwitterのポリシー

一応、今回の騒動のいじめが発生したツイッターではポリシーがあります。

中身を見る限り、主に海外の人種差別を主に禁止していて、

日本で言う所の、いじめには立ち踏めていない印象があります。

SNSは基本自由なので、仕方ないところもあるかもですが、、

 

SNSリテラシー教育

学校で、SNSで投稿するときの注意点や、

あるツイートがのちに大変な問題になることを理解させることが必要です。

プライバシーについても教える。

 

また、今回は子供もいるかもしれませんが、大人のリテラシーが問題となっています。

大人に対してのリテラシー教育が必要です。

最近はコロナ禍でストレスが溜まっている人もいるでしょうし。

コロナが今回の事件を助長してしまったのかなとも思います。

「ストレスを他人にむけるな!」という当たり前の事を大人にも教育する必要があります。

 

一過性の事件にしてはいけない

今回、悪口を書いた人は、急いでアカウントやメッセージを削除しているそうです。

とんでもない話です。メディア運営する資格がありません

 

悪口を書いている個人のアカウントは、例えるなら、

朝日新聞(大手新聞社)が自社のアカウントで

一個人(今回は小林花さん)の悪口を書いている状態と同じと言えます。

これがメディアを運営するという大きな責任です。

個人でも朝日新聞でも同じ一つのアカウントなのです。

もちろんほとんどの人が、そんなこと自覚せずにツイートしています。

今回の事件の報道でも、そこにまで踏み込んでテレビでも取り上げて欲しい。

 

まず、人の悪口ばかり書くメディアなんて誰が見たいのでしょうか?^^;

わたしもツイッターをやっています。特に嫌な思いになったことはありませんが、

炎上している人をたくさん見ました。いじめ問題は、目と鼻の先にあります。

 

今回のことで、人々のSNSに対する意識が向上しなければ、

小林さんの死が無駄になってしまいます。

SNSは、料理の写真や旅行先の写真を投稿するだけではないのです。

冷静に性悪説に立って、SNSは規制を考えていくべき時期だと思います。

その際は、教育と制度設計の両軸で行っていくことが大切です。

 

最後になりましたが、小林花さんのご冥福をお祈りいたします。

 

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