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コロナによるトイレットペーパー騒動 メディアリテラシーの低い日本

日本はメディアを信頼している証拠

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感想などあれば、コメントくれると嬉しいです^^

 

今年の2月に起きたツイッターでのデマから発生した

令和の「トイレットペーパー騒動」について思う所があります。

 

この問題の根本原因と考えているのが

日本人はメディア(TV・新聞・SNS等含む)のいう事を真に受けすぎている点です。

 

これは真面目でお人よしな日本人の良さでもあると思います。

しかし、今回のコロナのようにデマが出るたびに、

大騒動・パニックになっては社会が大混乱になります。

少し馬鹿馬鹿しく感じられた方も多いですよね。

 

今回は、これからの時代における、メディアの情報について考えます。

 

メディアリテラシーとは?

定義を簡単に説明すると以下のようになります。

メディア:SNSを含む、あらゆる形態のメディア

リテラシー:読み書き能力

メディアに対して主体性を確保すること

鵜呑みにせず自分で考え解釈すること

分かりやすく言うとリテラシーとは、自分で考えてニュースを処理する力のことです。

今回で言うと、「トイレットペーパーは、中国産だから輸入できず、品薄になる。」

そうした情報を見つけたら、自分で本当にそうなのか調べることを言います。

また、それをツイッターでデマ情報を否定するツイートをするのがもっとも良い対応となります。

 

SNSの発展によって時代は、「一億総メディア時代」!!!

一億総メディア時代とは、日本人全員が情報の送り手になる時代という事です。

今まで一般人は情報の受け手でした。テレビや新聞・ラジオを通して情報を得ていました。

また、送り手になろうとすると法律によって規制がされています。

情報の送り手になるという事はそれだけの責任を伴うという事だからです。

 

しかし、インターネットが発展した今の時代は、

メディアの送り手に日本人全員がなれる時代です!

これは日本だけではなく世界中で起きています。

 

日本のメディアリテラシーは低い!!!

次に、情報リテラシーメディアリテラシーという言葉に軽く触れます。

これは、まず広い分類として情報リテラシーがあります。

その中に、メディアリテラシーがあるという関係です。

報道機関信頼度

出典:こちら

NHKが行った2015年の調査です。

テレビを信用している人の割合は、日本人の73%です

(とても信頼している・まあ信頼している計)。

また、調べて分かりましたが、

ブログに対する信頼度は極めて低く、6%です。

 

ブログの信頼度はテレビと比べ物になりません^^;

ブログを運営している私からすると悲しいです。笑

ただ、最近では著名人もブログで情報を発信するなどしているので、

数値はかなり違うと思います。

 

また、各国との比較は以下の通りです。

2010年度の世界価値観調査によると、

「Q.あなたは新聞の情報を信じますか?」という質問に対する日本人の回答では70.6%の人が「信頼する」「やや信頼する」という、とても先進国とは思えない数字が日本人の現実だったりするのだ。

(ちなみに、同じ質問をした場合、米国20%台、英国10%台をはじめ、先進国はのきなみ10%から40%台である。当たり前だ。これが)

出典:こちら

最近の研究でも、日本のメディアに対する信頼度が世界の国と比べて高いことが判明した。

諸外国で新聞はどこまで信頼されているのだろうか(2019年公開版)

以下抜粋:

次に示すのは、調査対象国では新聞はどれほどの信頼を得ているのだろうか、との問いの回答結果。(中略)もっとも欧米ではいくぶん信頼度は低め、アジア、特に日本では高めの値が出ている。新聞など従来型のメディアに対する日本の信服感はかねてから知られているところであり、それが裏付けられた形となる。韓国が欧米並みに低めなのは意外だが。

 

ツイッターにアカウントがある人は、規模に大小があれど、

テレビや新聞と同じメディアを持っているという時代になります。

なので、ツイートする場合は、しっかり調べてからツイートすることが大切です。

それが、信頼に関わってきます。

 

 

考えることを放棄している日本人→デマの根本理由

ここで質問です。

テレビや新聞、LINE、ツイッターなんでも良いですが、

コロナ関係の記事を読み、情報を知り、それを疑うことなく誰かに伝えたことありませんか?

 

わたしはしょっちゅうありました。←反省です^^:

おそらくこの記事を読んでくれている方、全員あると思います。

これがデマの原因です。いわゆる「善意のデマ」です。

 

話を戻しトイレットペーパーのデマですが、

情報をツイッターに流した最初の人は悪意かもしれません。

しかし、それを広げた人は善意で行っています。

この善意がデマの怖いところです。善意なので疑わない。

じゃあ、トイレットペーパー買おう!と簡単になります。笑

そして、その後その情報がデマだという事を分かってもトイレットペーパーは品薄になるのです。

 

一度情報が正しいかどうか調べる、考える努力が必要

わたしがやっていることを軽く説明します。

難しいとは思いますが、情報を見つけたらその記事のソース(出所)を探すことです

同じような内容の情報がないかネットで調べるとかなり踊らされることが減ります。

 

つまり誰かに言う前に、そうなんだと納得する前に、ワンクッション置きます。

そして情報の信ぴょう性を調べることが大切です。

 

本当にその価値観はあなたのものですか?

少し脱線しますが、

人間の正しいという判断は、「誰かによって」植え付けられたものです。

例えば、常識・マナー・エチケットなどについて考えて下さい。

 

みんな正しいと思うとそれが常識になります。

しかし、本当にそうでしょうか?

 

会社を辞めたいとか転職したいとか考えている人、

また独立したいと思っている人も、誰かの常識によって行動を制限されていませんか?

 

行動すれば道は開きます。現状に不満があるなら動いてください。

そうすると、スコトーマがはずれ世界が変わって見えます!

 

今回は長くなりましたが以上です!

ありがとうございました^^

 

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